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束感まつ毛の作り方完全ガイド!誰でもお人形のような理想のまつ毛になる方法

2025年04月30日

束感まつ毛は、近年韓国アイドルをはじめとする多くのセレブリティやメイク愛好家の間で注目を集めている新感覚のアイメイクです。本記事では、「束感まつ毛の作り方完全ガイド!誰でもお人形のような理想のまつ毛になる方法」と題して、初心者でも安心して挑戦できる手順やコツ、さらにはマスカラやツールの選び方まで、徹底的に解説していきます。これから紹介する方法をマスターすれば、あなたも一瞬で印象的な目元を手に入れることができるでしょう。

束感まつ毛とは?

束感まつ毛とは、一見するとお人形のように整った、美しい束状のまつ毛を演出するメイクテクニックです。ピンセットなどの専用ツールを使用して複数のまつ毛を束ねることで、1本1本が太く、力強い印象になり、目元に華やかさと存在感をプラスします。特に、まつ毛が細い、または量が少なく悩んでいる方にとって、このテクニックは大変おすすめです。束感まつ毛は、韓国アイドル風のメイクとも言われ、ナチュラルな可愛らしさと、どこか大人の魅力さえも感じさせるメイクスタイルとして、多くの若い世代を中心に人気を博しています。

束感まつ毛の魅力

束感まつ毛の大きな魅力は、そのインパクトのある目元にあります。まつ毛を数本ずつ束ねることで、普段目立たない自まつ毛にボリュームと存在感が生まれ、目の形をより美しく引き立てる効果があります。具体的には、以下のメリットが挙げられます。

お人形のような洗練された印象

束感まつ毛を作ると、まつ毛が整然とした印象になるため、目元全体がすっきりと美しく見えます。これにより、どんなアイメイクとも相性がよく、ナチュラルから派手なメイクまで幅広いスタイルにマッチします。

目力アップ効果

束感によってまつ毛の根元が強調されるため、まるでパッチリと目を大きく見せるような効果が得られます。これにより、メイク全体の印象が明るく華やかになり、顔全体のバランスも整います。

手軽にボリュームアップ

自まつ毛の量や長さに悩んでいる方でも、少しの手間と工夫で劇的なボリュームアップが期待できるのがこのテクニックの魅力です。誰でも簡単におしゃれな束感まつ毛を手に入れることが可能です。

束感まつ毛の作り方完全ガイド

ここからは、実際に束感まつ毛を作る手順とそのポイントについて、詳しく解説していきます。各工程ごとに重要なポイントや注意事項を押さえながら、順を追って説明していくので、初めて挑戦する方も安心して実践できます。

STEP1:ビューラーでまつ毛を根元からしっかりあげる

束感まつ毛作りの基本は、まずはしっかりとカールを作ることから始まります。ビューラーの使い方にはコツがあり、まつ毛の根元、中央、毛先のそれぞれに違った強さで力を加えることが大切です。具体的な方法は以下の通りです。

・【根元】:強めの力でビューラーを当て、しっかり根元を持ち上げる。これにより、カールが長持ちし、目元に立体感が生まれます。
・【中央】:根元の半分程度の力でカールを与える。中央が印象を大きく左右する部分なので、丁寧に行いましょう。
・【毛先】:さらに軽い力を加え、毛先に向かってスムーズにカールさせる。

ビューラーを使う順番も重要で、まず中央から、次に目頭と目尻の順で行うと、バランスよくカールが決まります。特に、一重まぶたや奥二重の方は、指で瞼を軽く持ち上げてからビューラーを使用することで、しっかりと根元までカールがしやすくなります。

STEP2:マスカラ下地を活用してカールを長持ちさせる

ビューラーでしっかりとカールを作った後は、マスカラ下地を利用してそのカールを長時間キープできるようにします。マスカラ下地は、まつ毛のキューティクルを保護しながら、マスカラの密着性を高め、ダマにならず綺麗な仕上がりを実現する優れたアイテムです。使用する際は、重ね塗りしすぎないように注意してください。薄く均一にコーティングすることで、まつ毛が重たくなりすぎるのを防げます。

STEP3:マスカラで根元にボリュームを与える

ここでは、根元にしっかりとマスカラをつけることがポイントです。マスカラは、根元部分にたっぷりと塗布することで、まつ毛の黒目を強調し、目が大きく見える効果があります。塗り方のポイントは以下の通りです。

・【根元】:濃厚に塗って、まつ毛一本一本にしっかりとした存在感をプラスする。
・【毛先】:軽くサッと塗るだけで、ダマにならず自然な仕上がりに。

重ね塗りをしすぎると、まつ毛が重くなり自然なカールが崩れてしまうため、適切な量での塗りが大切です。また、マスカラの種類によっては、繊維入りのタイプは束感まつ毛を作る際に邪魔になることがあるため、繊維の入っていないものを選ぶと理想的な仕上がりが得られます。

STEP4:ピンセットを使って束感まつ毛を作る

いよいよ、束感まつ毛を形成する最終ステップです。マスカラが程よく乾き始めた段階で、ピンセットを使ってまつ毛を束ねていきます。ピンセットは、先が尖っていない平らなものを選ぶと安全です。以下の手順で実践してください。

①【まつ毛の根元同士をつまむ】
マスカラがまだ完全に乾き切っていないタイミングで、数本のまつ毛の根元同士をピンセットで軽くつまみます。この際、力を入れすぎず、優しく一本一本を束ねる感覚で行うのがポイントです。

②【根元から毛先に向かって滑らせる】
まつ毛を束ねる際は、ピンセットを根元でつかんだまま、毛先に向かって優しく滑らせます。途中で一度ピンセットを開くと、束がばらばらになってしまうため、一連の動作はスムーズに行いましょう。

③【束数の調整】
一般的には、片目あたり10束程度に仕上げると大人っぽい上品さと、十分な目力が得られます。もっとナチュラルなセパレートまつ毛にしたい場合は、束数を多くするのも一つの方法です。また、お人形のようなくっきりとした印象を狙うなら、5~6束程度に抑えるとバランスが良いでしょう。

④【マスカラ液の補充テク】
もしもマスカラが乾いてしまい、まつ毛同士がうまくまとまらない場合は、ピンセットに少量のマスカラ液を取り、再度束感を調整することができます。これにより、まつ毛がしっかりと接着し、理想的な束感まつ毛が完成します。

マスカラの選び方とおすすめポイント

束感まつ毛を作る上で、使うマスカラの選び方は非常に重要です。ここでは、用途に応じたマスカラの選び方や、それぞれのメリットについて詳しく解説します。

ボリュームアップを狙う方へ

まつ毛の量が少なかったり、細さが気になる方は、ボリュームアップ機能のあるマスカラが向いています。
・太く、濃い印象を与えるため、密着性に優れるタイプを選択
・繊維が入っていないものを選ぶことで、束感の制作を邪魔せず、ナチュラルな仕上がりを実現

自まつ毛を生かしたナチュラルメイク派へ

もともとまつ毛が太く長いという方は、クリアマスカラがおすすめです。
・透明感のある仕上がりになり、自然なツヤとボリュームが出せる
・マスカラ下地や美容液としても使えるため、一本で多機能に活躍するのが魅力

マスカラ選びの注意点

マスカラの劣化や使用期限にも注意しましょう。以下の点に気をつけると、目元の安全を守りながら美しい仕上がりをキープできます。

・マスカラは通常、使用期限は約3ヶ月程度。古いものは効果が薄れ、雑菌の繁殖を招く可能性がある
・使用中に変色や固まりが見られる場合は、すぐに買い替えを検討する
・ブラシやコームに直接触れるため、衛生管理も重要。定期的な交換や洗浄を行いましょう

束感まつ毛が似合う人の特徴とメイクのコツ

束感まつ毛は誰にでもチャレンジできるメイクテクニックですが、特に以下のような特徴を持つ方におすすめです。

・もともと大きな目や華やかな印象の目元を持つ方
・末広二重の方はまつ毛の存在感でさらに目元を強調でき、上品な印象に
・一重まぶたや奥二重の方も、上手な束感まつ毛で目元のバランスを整えると、華やかさがプラスされます

メイクのポイントとしては、あくまで束感まつ毛はあくまでアクセント。アイシャドウやアイラインとのバランスを考え、全体の調和が取れるように心掛けると、より洗練された印象のアイメイクが完成します。

ピンセットがない場合の代用テクニック

専用のピンセットが手元にない場合は、指を使って束感まつ毛を作る方法もあります。以下の手順で挑戦してみましょう。

指で作る方法

・マスカラを塗ったまつ毛に、親指と人差し指を使い、適量ずつつまみます。
・そのまま、毛先に向かってゆっくりとツイストするようにして束感を形成します。
・均等な量をつまむには慣れが必要ですが、何度か練習することでピンセットと同等の仕上がりが期待できます。

この方法は、最初は多少うまくいかなくても練習を重ねることで、手軽に束感まつ毛を作るテクニックとして習得できます。特に、外出先や急いでいる時など、専用ツールがない場合にも重宝するので、覚えておくと安心です。

失敗しないためのコツと注意点

束感まつ毛がうまく作れない原因として、以下の3点が挙げられます。これらの注意点をしっかりと押さえて、理想の目元を手に入れましょう。

原因 対策
① マスカラが乾いてしまっている マスカラを塗布したら、なるべく早く束感を作る。乾燥し始めたら、ピンセットにマスカラ液をつけて再調整する。
② 繊維が入っているマスカラを使用 束感まつ毛用には、繊維不使用のマスカラを選ぶ。太く、均一な仕上がりが得られやすい。
③ マスカラの劣化 使用期限は約3ヶ月。古いマスカラは買い替え、または使用前に状態をチェックする。

その他、作業中は以下のポイントにも注意してください。

・まつ毛をつまむ際は、無理に強い力をかけず、優しく扱う
・ピンセットを途中で離さないようにすることで、束がバラバラになるのを防ぐ
・メイク全体のバランスを見ながら、アイメイクが主役になりすぎないようにする

これらのコツを守れば、失敗を防ぎながら、いつでもおしゃれな束感まつ毛を楽しむことができます。

応用テクニックと仕上げのポイント

ここまでの基本テクニックをマスターしたら、応用編としてさらにおしゃれ度をアップさせるためのアレンジ方法も試してみましょう。

左右均等に仕上げるためのポイント

左右の目元のバランスを整えるために、鏡で確認しながら、少しずつ調整することが大切です。束数を変える、または位置を微調整することで、左右対称な仕上がりを目指しましょう。

アイシャドウとの相性を考えたメイク

束感まつ毛が主役の場合、アイシャドウはシンプルな単色やグラデーションを選ぶと、全体のバランスが取れやすくなります。過度に濃い色を使いすぎず、ナチュラルな印象をキープすることで、目元全体が引き立ちます。

ナイトタイム用とデイタイム用の使い分け

シーンに応じたメイクの違いを楽しむため、束感まつ毛の束数や太さを調整するのもおすすめです。
・デイタイム:束数を多めにして自然なセパレートまつ毛を目指す
・ナイトタイム:束数を少なめに、しっかりとした存在感のあるお人形メイクを演出する

これらの応用テクニックを取り入れれば、その日の気分やシーンに合わせた多彩な表情が楽しめるでしょう。

まとめ

本記事では、束感まつ毛の基本的な概念から、具体的な作り方、使用するツールやマスカラの選び方、さらには失敗しないための注意点まで、幅広く解説してきました。
 
まず、まつ毛にしっかりとカールをつけるためにビューラーは非常に重要であり、根元、中央、毛先それぞれに適切な力加減を行うことが求められます。次に、マスカラ下地やボリュームアップマスカラを使い、根元にしっかりとした存在感を与えた後、ピンセット(または指)を使ってまつ毛を束ね、理想的な束感を演出する流れです。
 
また、マスカラが乾いてしまったり、使用しているマスカラに繊維が入っている場合、束感の仕上がりが悪くなることがあるため、使用する製品の状態やタイミングに注意が必要です。さらに、左右のバランスや仕上がりの微調整、ならびにシーンに応じたメイクのアレンジなど、細やかなテクニックを駆使することで、あなた自身の個性と美しさを最大限に引き出すことが可能です。
 
束感まつ毛は、たった一手間で驚くほど印象的な目元を作り上げることができる、とても画期的なメイクテクニックです。今回ご紹介した方法やコツをしっかりと身につけることで、誰でもお人形のような美しいまつ毛を手に入れることができ、日常のメイクがますます楽しくなるでしょう。
 
ぜひ、今日からあなたも束感まつ毛を取り入れて、理想の目元と自分自身の新たな魅力を発見してください。きっと、周囲の人々を魅了する素晴らしいアイメイクが完成するはずです。